患者様へ大切なお知らせ
令和8年4月より、お薬の「選定療養」のルールが変わります
先発医薬品をご希望される場合の負担額が増えます
後発医薬品(ジェネリック)があるお薬で、あえて先発医薬品を希望された場合、
「特別の料金」として自己負担が発生しますが、その計算方法が厳格化されます。
令和8年4月から
これまで(令和7年まで)
1
4
を自己負担
▶▶▶
負担増!
改定後(令和8年4月〜)
1
2
を自己負担
「先発品」と「後発品」の価格差のうち、
これまでは1/4でしたが、今後は1/2(半分)が保険給付から除外されます。
● 対象となるお薬
後発医薬品が発売されてから5年以上経過している先発医薬品、または後発医薬品への置き換え率が高い先発医薬品が対象です。
● 負担額を抑えるには
「後発医薬品(ジェネリック)」へ切り替えることで、この特別負担(選定療養費)は発生しません。
※医療上必要があると医師が判断した場合や、薬局に在庫がない場合は対象外となります。
※この「特別の料金」には別途消費税がかかります。
※詳細については、窓口スタッフまたは薬剤師までお気軽にご相談ください。
令和8年度診療報酬改定に基づく公示
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